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省エネ住宅

省エネ住宅とその基準

平成11年3月から新しい省エネルギー基準が定められました。
室内環境を一定に保ちながらこの基準に適う住宅が、省エネルギー住宅とよばれます。

目次

省エネ住宅とは

住宅において使用されるエネルギー は、冷暖房、給湯、炊事、冷蔵庫、パソコン、テレビ等の家電製品など、実 にいろいろなものがあります。
なかでも、その大半を占めているのが、冷暖房と給湯のためのエネルギーです。 地球温暖化防止のためにも、この消費量を少なくするように、建設省(現国土交通省)では平成11年3月からこれまでの住宅の省エネルギー基準を改正して、新しい基準(次世代省エネ ルギー基準)を定めました。 この基準に適うような、室内環境を一定に保ちながらも、使用するエネルギー量を少なくできる住宅が、省エネルギー住宅とよばれるものです。

次世代省エネルギー基準とは

次世代省エネルギー基準(次世代省エネ基準)とは、平成11年3月に改正告示された「住宅に係わるエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断と基準」及び「同設計及び施工の指針」 のことです。 この基準は、昭和55年に初めて適用され、平成4年に一度改正されたものですが、21世紀の住 まい作り照準を合わせて、全面的に改正されました。

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